我那覇弁護団がJの対応「不誠実」批判という記事より。

ドーピング違反として受けた処分を無効と裁定されたJ1川崎Fの我那覇和樹の弁護団は6日、スポーツ仲裁裁判所(CAS)の裁定後もJリーグの対応が不誠実だと批判する文書を発表した。

我那覇の弁護団は、

・Jリーグが川崎に科した制裁金1,000万円を返還していない
・当時のチームドクター後藤秀隆氏への謝罪がない

などとして、Jリーグが不誠実であると批判しています。

川崎フロンターレ、我那覇への制裁金1,000万円の返還を求めるなんていうニュースもありました。

サポティスタにも川崎華族「全てが解決したわけではない」というエントリーが。

川崎のサポーターグループ・川崎華族は、我那覇問題について、まだ解決してない問題があり、今後も支援活動を続けるとともに、Jリーグに対して何らかのアクションを起こす準備があることを明かす。

今回の件に関しては、責任の所在が曖昧という印象があります。

Jリーグの曖昧な対応がスポーツ新聞やサイトで報じられるだけでなく、ブログでも論じられ、サッカーから興味を失う人も増えて‥‥。

我那覇の弁護団、Jリーグの対応を批判によれば、

Jリーグは、川崎への制裁金返還について、検討している段階だとしている。

と伝えられています。

J.LEAGUE YEARBOOK 2008

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