浦和に就職したい!大学生殺到という記事より。

浦和の藤口光紀社長(58)が12日、提携を結ぶ埼玉大学で「スポーツマネジメント概論」の講義を開き、約300人の受講生が参加。クラブ経営、アジア王者までの道のりなどを熱く語った。

浦和レッズ・藤口社長の講演が終わると、浦和レッズへの就職を希望する学生に取り囲まれてしまったのだそうです。どんな光景なんでしょうか。

もちろん、選手として入団するのも一つの方法ですが、かなり高すぎるハードルです。

浦和レッズへの愛情をこじらせると、なんとか近いところでサポートしたい→就職したいというのも自然な流れかもしれません。

ある女子大生からは「女性スタッフはいますか?どうすればなれますか」と猛アタックされた。

現在は新卒採用はないので「今は(社会人)経験者の方が多い。そこで語学とか特別な能力があればね」と説明したそうです。

でも浦和レッズの職員になると、自由に試合が見られなくなるかも、なんていう懸念もありますね。

とはいえ、どうしても浦和レッズに関わる仕事がしたいならば、

・浦和の飲食店で働く(サポーターと盛り上がる)
・浦和レッズに関するメディアで働く(ライターなど)

という感じになるのでしょうか。

いずれにせよパイは大きくはないので、そこで働くのは決して低いハードルではないと思います。

ただ、

レッズプレス
浦和フットボール通信
浦和レッズマガジン

のように、単一クラブを対象としたメディアが複数あり、成り立っているというのはすごいことですし、浦和で働く可能性を感じさせます。