高原が得点を決め、京都サンガに4-0で勝利した浦和レッズです。

試合を見られていないので伝え聞くところですが、前半は攻め込まれる場面も多く、京都の田原が退場してから試合の流れが変わったので、結果的には圧勝しているけれど、修正点も多い、と。

17歳9カ月22日という、チームの日本人最年少で山田直輝がデビューしたのは、これまで若手にチャンスが少なかったのはレッズとしては、非常に喜ばしいことだと思いました。

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「どうしても勝ちたかった。相手が1人少ない中での0-0だったので、きっちり点を取りにいった。1人少ない相手に4得点だけど評価していい」

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試合後は「監督には真ん中に残るように指示があった。いつもより緊張して運動量も少なかった」と、あどけない表情には似合わず反省しきりだった。