最も残酷なキラーパス?という記事より。

後半23分、浦和GK・都築が慌てて蹴ったボールは、皮肉にもすぐ近くにいた名古屋MF・小川の正面へ。小川はこのラッキーボールをすぐさま浦和ゴールに放り込み、ダメ押しの一点を挙げたのだった。

かつてドイツW杯のクロアチア戦、ゴール前に駆け込んだ柳沢の足下にボールがきた決定的チャンスを外した際に「急にボールが来たので」と発言し「QBK」として広く知られるようになりました。

そして2008年3月。

浦和レッズ v.s. 名古屋グランパス戦において、GK都築が蹴りだしたボールは無惨にも相手選手にカットされ、そのままループシュートで決められるという事態が起こりました。

このことについて、カットしシュートした名古屋グランパスの小川は「まさかボールが来ると思わなかった」とコメントしました。

そしてこれが「MBK」として知られることになりました。

早くも熱心なサッカーマニアの間で話題になっている。

柳沢の場合はパスがくることを覚悟しておかないといけないシーンですが、確かに小川はびっくりしたでしょうね。

蹴った都築も「アッー!」って感じで頭を抱えましたけど、スタジアムで観戦しているこっちだった「アッー!」ですよ。

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