イエナ・菊地は不正登録!淫行で受けた処分、移籍先でも有効という記事より。

FIFAの規則では、日本サッカー協会から受けた1年間の選手登録停止処分は移籍先のサッカー協会でも有効。本人やクラブはもちろん、日本、ドイツ両国協会にもFIFAの調査が及ぶ可能性が出てきた。

淫行でジュビロ磐田を解雇になり、1年間の登録停止の処分が下されたものの、ドイツに渡りイエナと契約していた菊地直哉でしたが、不正登録だったことが明らかになっています。

日本で受けた1年間登録停止の処分はドイツでも有効で「FIFAの規則に基づけば、菊地は日本以外のサッカー協会で登録はできないし、プレーすることもできない」とJリーグ関係者がコメントしています。

日本協会は国際移籍証明書を発行するにあたって、1年間の選手登録停止処分を科したという一文を付け加えてドイツ協会に送付。日本協会はこの段階で処分履行の義務がドイツ協会に移行したと認識

日本での登録停止処分を受けても、他の国でプレイできてしまうというのは、確かに不思議な話ではありましたが、そういうものだと思っていました。

規則としては元々日本以外でもプレイすることができなかった訳ですが、果たして菊地直哉の処遇はどのようになるのでしょうか。

■関連エントリー

ジュビロ磐田・菊地直哉、淫行で逮捕
ジュビロ磐田・菊地、磐田社長“解雇は当然”
菊地直哉、ウェブサイトに謝罪文が掲載
ジュビロ磐田、菊地直哉を解雇
元ジュビロ磐田・菊地、1年間の登録停止
元磐田の菊地直哉「ヴォルフスブルク」が獲得か?
菊地直哉「イエナ」と契約か