浦和DF坪井が代表引退を表明という記事より。

「(代表で)試合に出られない悔しさと、それを押し殺してチームのためにやらないといけないという葛藤(かっとう)の中、ストレスを感じていた」

浦和レッズ・坪井慶介、代表引退へということでお伝えしていましたが、坪井慶介本人の口から理由が語られました。

サッカー日本代表には招集されるものの、試合には出ることができず、そのことにストレスを感じていたということです。

昨夏のアジア杯後に代表引退の思いが頭をよぎり、今年に入ってから具体的に考えるようになったという。

いつも代表には招集されていましたけど、確かにスーパーサブ的な位置づけになっていたような気もします。レッズ、代表で試合数も半端なかったですし。

「レッズのために頑張ろうという前向きな決断」と本人も笑顔で取材に応じたということです。

今年も浦和レッズは試合数が多いですから、坪井には浦和ではまだまだ頑張ってらわないといけません。

■関連記事

坪井、生涯レッズ!ストレス持ち込まないよう代表引退

家族や浦和の中村GMとも話し合い、先月末には岡田監督と直接会談を持った。「レッズでもっと頑張らなければいけない。ここで“もう休んでいいよ”と言われるまでやりたい」

「レッズのために頑張る」坪井が代表引退、“生涯浦和”宣言

「代表のストレスをクラブで出しちゃいけない。プロの原点は浦和にある。もう休んでいいよ、といわれるまで浦和でやりたい」と、“生涯浦和”を宣言した。

「生涯浦和」坪井前向きに代表引退

06年W杯代表で国際Aマッチ40戦出場の実績も最近12戦は出場機会を失っていた。年明けに代表引退を決意し、1月下旬に岡田監督や浦和幹部に伝えた。