鈴木隆行MLS移籍!ベッカムと対戦も…9チーム目の新天地という記事より。

米国メジャーリーグサッカー(MLS)のチーバスUSAが、元日本代表FW鈴木隆行(31)の獲得に乗り出していることが31日、明らかになった。

横浜マリノスを退団していた鈴木隆行に、アメリカのメジャーリーグサッカー(MLS)「チーバスUSA」がオフィーを出していることが明らかになりました。

東京ヴェルディからオファーがあったものの、条件面で折り合いがつかずに決裂。今週末には渡米し、交渉次第で移籍が決まるということです。

チーバスUSAは2004年創設と歴史は浅いが、メキシコの強豪・チーバスの姉妹クラブで大きな将来性を秘める。ホームタウンはロサンゼルスで、本拠地はイングランド代表MFデービッド・ベッカムが所属するロサンゼルス・ギャラクシーと同じホーム・デポ・センターと話題性も大きい。

MLSといえばベッカムが移籍したことで有名になりましたが、古くは「北米サッカーリーグ(NASL)」が存在し、ペレ、クライフ、ベッケンバウアーといった名選手が在籍していたこともあります。

日本人がプレーヤーがいるか調べてみたところ、木村光佑という選手が「コロラド・ラピッズ」に在籍していました。「孤高の挑戦 ~MLSの世界~」というブログを書いています。