家長が大分移籍へ…G大阪のU―23日本代表MFという記事より。

G大阪のU―23日本代表MF家長昭博(21)が、大分への1年間の期限付き移籍が決定的であることが13日、明らかになった。

「ガンバ大阪」家長昭博が、出場機会を求めて「大分トリニータ」にレンタル移籍するのが濃厚だそうです。

名古屋、FC東京など複数クラブからオファーがあったものの「大分トリニータ」が濃厚と伝えられています。

U-23日本代表に選ばれつつ、2007年は先発出場が6試合、途中出場も含めた試合出場が27試合ということで、本人としてはあまり納得のいくシーズンではなかったのでしょう。

大分としては中心選手の梅崎が浦和に移籍したので、中盤のできる選手の補強は急務だったに違いありません。

「移籍する場合でもクラブ間の交渉がある。まだウチとしては引き留めてる状況だから」とガンバ大阪社長はコメントしているそうですが、本人の意志は固い、と。

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