浦和MF小野ボーフム移籍前提で独へという記事より。

浦和MF小野伸二(28)が1月中の移籍を前提に、ドイツ・ブンデスリーガのボーフムを視察することが2日、明らかになった。

浦和レッズの小野伸二が、移籍を前提にブンデスリーガのボーフムの練習に参加するためにドイツに渡ったそうです。

小野伸二はオフィシャルサイトで「また海外でプレーできたらいいと思う。ドイツで練習参加します」とコメントしています。

今回のボーフム視察は、昨年10月に手術を受けた左足首のコンディション確認が大きなポイント。

ケガのせいで浦和レッズでもレギュラーから外れていましたから、そのあたりが果たしてどうなのか、というところはありますね。

クラブ関係者は「様子を見て認められれば獲得する」と前向きのようです。

日本に戻ってからもいまいち輝ききれていなかった小野伸二なので、環境を変えるというのは一つの手なのかもしれません。

28歳という年齢を考えても、あと何度も海外に挑戦できるとは限らないですからね。

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昨年10月に手術を受けた左足首のメディカルチェックをはじめ、クラブの施設見学が主な目的となるが、ボーフム側からは4日から2週間の練習参加も要請されている。

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2日に休暇先のハワイから急きょ戻った小野は3日、成田空港で「願ってもないチャンス。いい感触をつかんで海外の高いレベルでやれる機会をものにしたい」と、欧州再挑戦に強い意欲をのぞかせた。

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07年の小野は左足首の故障に苦しみ、現在も万全ではないが、フェイエノールトでの実績を知るボーフム関係者の評価は高い。

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関係者によると、小野は1部残留の切り札として期待を寄せられたボーフムから昨年末に届いた正式オファーに応じることを決意。代理人の秋山祐輔氏とともに、クリスマス休暇明けのチームが再始動する3日に現地入りする手続きを取った。