ワシの代わりはタカ!浦和が高原獲りという記事より。

浦和が、フランクフルトの日本代表エースFW高原直泰(28)の獲得オファーを出したことが28日、明らかになった。浦和幹部が来年1月の獲得を目指し、すでに高原の代理人と接触。

FC東京・今野の獲得に失敗した浦和レッズが、2008年1月の獲得を目指してフランクフルト高原直泰にオファーを出していることが明らかになったそうです。

既に浦和の中村修三GMが高原の代理人、トーマス・クロード氏と接触。来年1月の超大型補強を目指し、獲得オファーを出したことが判明した。

高原本人が移籍を希望しているらしいという噂は聞こえてきていましたが、日本も視野に入っていたのでしょうかね。

「戻ってくるなら(古巣)磐田か、浦和だろう」という手応えを口にするクラブ幹部もいるようです。

高原は既にW杯アジア3次予選でのフル参戦を公言。エコノミー症候群を抱えているだけに、浦和移籍が実現すれば移動のリスクは激減する。

ただし浦和レッズに移籍すると、ACLでアジアを転戦することもあったりしますが、大丈夫なのでしょうか。

とはいえ、日本から世界と戦える、というのは大きなポイントなのかもしれません。

既にエジミウソンの獲得は決まっていますが、もし高原まで加入すると、永井、田中、エジミウソン、高原の4人がFWの枠を競うことになります。豪華ですけど、選手は大変てすね。

とはいえ、高原は日本に戻るならば、やはりジュビロ磐田に戻るのではないでしょうかね。

病とフットボール―エコノミークラス症候群との闘い (角川SSC新書 (016))

病とフットボール―エコノミークラス症候群との闘い (角川SSC新書 (016))