オシム前監督「現場復帰」へ強い意欲という記事より。

日本協会の川淵三郎キャプテン(71)がこの日、オシム前監督が転院した都内の病院を訪れ、11月16日に急性脳梗塞(こうそく)で倒れてから初めて面会。

約20分ほどですが、川淵キャプテンが病院を訪れ、オシム氏と面会したそうです。交わした握手もしっかりとしていたとのこと。

「15キロほどやせ、左半身にまひは残るが、食欲もあり会話も問題なし」で、リハビリを開始して既に歩いているということです。

「サッカーを見る時間を削ることはできない。サッカーの勉強はいつまでもやらないといけない」

貯まっているサッカーのビデオも見ています。

千田通訳の契約が1年延長されたことを聞かされると「君(通訳)、1人だけいい思いをして」とオシム節も登場。

順調に回復しているようで、本当に何よりです。

オシムの言葉―フィールドの向こうに人生が見える

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川淵キャプテンは転院するまで治療を受けていた順天大浦安病院の教授から、オシム前監督が意識を取り戻した際に「子供にサッカーを教えたい」と漏らしていたことを聞いた。

思考力衰えず「貴乃花は兄か弟か」

セーターは特大の5Lサイズのため、川淵キャプテンが親交のある貴乃花親方から紹介された店で購入。その経緯を説明されると、オシム前監督は即座に「兄(元若乃花)の方か弟の方か」と質問。

オシム前監督歩いた…川淵キャプテンがお見舞い、笑顔で会話

今後について「回復したら希望を聞きたい」と川淵キャプテン。オシム前監督は「子供に教えたい」などと前の病院で語っており、日本協会の“育成アドバイザー”への就任などが考えられる。