「FC琉球」引退予定だった秋田豊を獲得
2007年12月20日 13:45
トルシエ“魔術”秋田が現役復帰!という記事より。
JFL(日本フットボールリーグ)のFC琉球の総監督に就任したフィリップ・トルシエ氏(52)が、補強第1弾として元日本代表DF秋田豊(37=前京都)を獲得した。
京都サンガを最後に、引退を表明していた秋田豊でしたが、なんと「FC琉球」の総監督に就任したトルシエ氏が獲得してしまいました。
サプライズですね。でもこなんことができたのも、トルシエ氏がいたからでしょう。
前日夕方に那覇に到着すると、さっそく日本代表監督時代の愛弟子・秋田と連絡を取った。「FC琉球を強くしたい。手を貸してくれ」。
秋田はその場で引退を撤回、入団を快諾したということです。「クラブのために」欲してくれる人がいるというのは、なんと素晴らしいことか。
秋田の経験、リーダーシップ、プロ意識は、必ずや「FC琉球」に素晴らしい効果をもたらすことでしょう。
奥も引退しないで、沖縄に行ってみてはどうでしょうか。指導者としての道を歩むなら、トルシエ氏と経験を共にしてみるのも悪くないような気がしますが。
秋田は、来季は選手に専念する予定だが、指導者としても期待しており、2~3年後には監督兼任となる可能性もある。
3年以内にJ2に昇格、5年でJ1という、ある意味では現実的な数字にも見えますが、J2からJ1への昇格は困難を極めると思います。しかし、沖縄からチャレンジして欲しいですね。
「J1に上がれば鹿島や浦和とここで対戦できる。FC琉球だけでなく、沖縄全体を巻き込む大構想だ」とトルシエ氏。沖縄アウェイ。悪くないですね。
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肩書はないもののチームの運営面を担当。子供のころにサッカーをやっていたという同氏は「18日に住民票も沖縄に移しました」とやる気十分だった。
空席となっている監督について「同じ文化的背景を持ってる人となると、フランス人がいい」とコメントした。
「私のこれまでのキャリアを生かしてチームを完全なプロにし、エリートへの道に導きたい」と抱負を語った。ただしベンチに入って試合の指揮をとるかについては「私は監督ではない」と説明した。




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