大分MF梅崎が浦和に完全移籍へという記事より。

U-22(22歳以下)日本代表の大分MF梅崎司(20)が、正式オファーを受けた浦和に完全移籍することが19日、決定的となった。

話に出ていた、大分MF梅崎司の浦和レッズへの完全移籍が現実になりそうです。

代理人と交渉した大分の強化部長が「本人の意志は固いようだ。移籍させてほしいとのことだった。慰留は厳しいのではないだろうか」とコメントしたそうです。

今シーズンは千葉から阿部が移籍してACLで優勝しました。そしてクラブワールドカップで世界3位にも。

世界での戦いを知った選手は、やはりそこにいきたいと思うものなのでしょう。海外移籍ではなく、日本で世界と戦うとやり方もある、と。

大分は2年総額5000万円の新契約を提示したが、強豪クラブへの移籍を望む梅崎を翻意させることはできなかった。

ポンテがケガで長期離脱するだけに、即戦力の獲得は教務ですし、若い選手だというのも良いでしょう。

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J2降格危機だったチームの残留に貢献したが、来季以降は「自分の力を試してみたい」とビッグクラブへの移籍を希望していた。