名古屋 ストイコビッチ監督誕生へという記事より。

名古屋の来季監督に94年から8シーズン、名古屋でプレーしたドラガン・ストイコビッチ氏(42)が就任することが12日、決定的となった。

金銭面などを交渉中で、近日中に正式発表される見通しだと記事。現在はセルビア・レッドスターの会長を務めるストイコビッチです。

リーグ優勝のない名古屋が悲願達成のために白羽の矢を立てたのは、やはりピクシーだった。

必ずしも名選手が名監督になるとは限らないフットボールの世界ですが、果たしてストイコビッチはどうでしょうか。

レッドスターでも会長ということで、必ずしも監督業を経験しているのではないのですよね。

名プレーヤーだけど監督未経験者が監督に就任した例としては、日本代表のジーコ監督や浦和レッズのブッフバルト監督などがあります。

ブッフバルト監督は浦和レッズを強豪に育てることができましたけど、それもオフト監督の基礎作りがあったからこそだと思いますから、個人的には未経験の監督をいきなり連れてくるのはけっこうリスキーだと思っています。

誇り―ドラガン・ストイコビッチの軌跡 (集英社文庫)

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