神戸MF三浦淳が退団表明という記事より。

J1神戸で去就が注目されていた元日本代表MF三浦淳宏(32)の代理人は26日、都内のホテルで記者会見し、神戸に籍を残したまま移籍先を探す方向でクラブ側と話し合うことを明らかにした。

神戸・三浦淳宏の代理人が記者会見し、移籍する方向であることが発表されたそうです。

一時は残留か、という話も出ていたので、残留を望んだサポーターには残念な結果になってしまいました。

代理人が「生涯、神戸のために頑張ろうと思ったが、それを果たせず申し訳ない」という、三浦淳宏のコメントを紹介したということです。

「監督批判はしていないから、謝ることはできない」とも、譲れない心情を吐露しています。

三浦淳退団決意も、問題長期化へによると「クラブ側は移籍の条件を下げるつもりはなく」ということで、すぐに移籍という訳にもいかないかもしれませんね。

しかし謹慎中の神戸・三浦淳が移籍希望「苦渋の選択」レンタルも視野によれば、既に4、5チームと交渉しているということです。

三浦淳、神戸退団正式表明…籍残したまま移籍先探しでは「向こうの言い分をすべて受け入れようとは思わない」という社長コメントも。

■関連記事

三浦淳宏、神戸に移籍
神戸・三浦淳宏、移籍か
三浦淳宏、一転して残留か
神戸・三浦淳宏、謝罪拒否で退団か