ベッカム300億円で米国移籍へという記事より。

元イングランド代表主将のデビッド・ベッカム(31)が、所属するスペイン1部リーグのRマドリードを今季限りで退団し、米プロリーグMLSのロサンゼルス・ギャラクシーと5年契約を結ぶことになった。

なんと、ベッカムがアメリカのMLSに移籍!

確かにピークは過ぎているでしょうし、選択肢の一つとしてはありだと思いましたが、まさか実現してしまうとは。アメリカにはベッカムのファンも多いのでしょうかね。

以前は、Jリーグにもピークを過ぎた有名選手が移籍してきたことがありますが、最近はお金関係はなかなか厳しいですから、そういうことも少なくなりましたね。

ベッカム 米ロサンゼルス移籍決定によると、

新天地となる米国はサッカー人気が高いとは言えないが、ロサンゼルスには自らサッカーアカデミーを所有。ベッカムは以前から底辺拡大に意欲を示しており、関係者も「米国での挑戦は子供たちにサッカーを好きになってもらうこと。彼はスポーツ大使としての役割を果たすことになる」と説明した。

ということで、自分のサッカークラブがあるみたいです。それだったらロスは良い選択でしたね。言葉も問題ないですし。

ベッカムの移籍で、アメリカでのサッカー人気も高まるでしょうか? 5年総額での総収入は約300億円にも上るそうです。

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ベッカム、300億円で米移籍

11日付英各紙は、LAギャラクシーの提示する年俸は150万ポンド(約3億4950万円)だと報道。現在、レアルとは50%の折半となっている肖像権収入が100%保証され、その額は約50億円にも上って収入は大幅アップするとも報じた。さらにビクトリア夫人(32)がロサンゼルスでの生活を熱望しており、05年に開校したベッカムの少年サッカースクールがロサンゼルスにあることも、LAギャラクシー入団の決め手となった。

ベッカムが約300億円で米へ移籍

ロイター通信によると、レアル・マドリードから2シーズンの契約延長を提示されたベッカムは「残留か欧州の主要クラブへの移籍も含め、家族らと相談し、8月からMLSでプレーすることに決めた」と話した。