「ワシントンがゴールを決めるたびに日本心臓財団に寄付をする企画」にて当財団にご寄附をいただきました浦和レッズ・サポーターの皆さまへというページが、日本心臓財団にできていました。

今春より一部の浦和レッズ・サポーターの皆さまの間で、浦和レッズのFWワシントン選手が心臓病を克服して活躍している選手であることから、ゴールをあげるたびに貯金して、総額を心臓病の啓発活動・研究助成をしている当財団に寄附しようという企画があり、シーズン終了後の現在、多くの寄附がこちらに寄せられております。

Wasi Heart

うわっ、ちょっと感動してしまった。

「ワシントン選手には、このような企画により当財団に寄附が寄せられたことをご報告申しあげ、感謝状をお送りすることを計画しています」ということなので、寄付したサポーターも嬉しいですね。

企画の発信地を調べたら、2006年03月13日に書かれた日本活動蹴球倶楽部<JAFC>: ◆ 単位は「シトン」というエントリーでした。

ワシントン、といえば心臓の病に犯されながらも病魔と闘い続け、ついには克服したエピソードで知られます。

そこから「ワシントンがゴールを決めるたびに日本心臓財団に寄付をする企画」が生まれていました。

それから9カ月後‥‥約65万円が寄付されています。

ワシントンはゴール直後に、胸をバンバンと叩くポーズをとるのですが、あれは心臓がきちんと動いていることを確認している‥‥という話をどこかで読んだ記憶があります。

ワシントンも嬉しい企画になりましたね。