コーチ就任拒否 秋田が名古屋退団という記事より。

名古屋の元日本代表DF秋田豊(36)が退団することが28日、正式に決定した。クラブ側からは来季のユース・コーチ就任を打診されたが、秋田は現役続行に強い意欲を示し固辞。

契約終了により、秋田が名古屋を退団することになったそうです。まだまだ燃え尽きることはできない、ということなのでしょうね。

「サッカー選手の寿命が短いという概念を取り払いたい」と本人のコメント。

鹿島に続き、二度目の戦力外通告になります。

今季は主に控えでリーグ戦はこれまでわずか11試合の出場で2得点だった。

確かに浦和レッズ戦でも見ないなぁ、と思っていたのです。36歳。

秋田に戦力外通告という記事によると「彼はプロとして常に模範的な姿勢を見せ、素晴らしい精神力を持っている。良い指導者になれると思うが、本人はまだプレーを続ける意志が強いようだ」と名古屋のフェルフォーセン監督がコメントしています。

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ホーム最終戦となった26日の福岡戦後には「クラブと話し合いを続けているところ」と話していた。これまでJ1史上最多の390試合に出場している。