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闘莉王、ブラジル時代はトップ下

2006年10月31日 07:18

闘莉王「あと一歩で世界に勝てる」…オシム新戦力「直撃」という記事より。

ブラジルではミラソールという最初のクラブでも、クルゼイロでもトップ下だった。日本(千葉・渋谷幕張高)に来てDFになった。最初は本当にやりたくなかった。正直、全然守れなかった。それまでは攻撃が大好きで、守備はほとんどしなかった。

闘莉王はもともとFWだったんだよ、という話を聞いたことがあって調べたけどそれらしい情報が見つからなかったのですが、この記事によるとトップ下だったのですね。

今では浦和レッズのDFの要、そして日本代表でも欠かせない存在になりつつあるのですが、元はトップ下だったとは!

甲子園に出場するような選手たちも、みな小学校や中学校ではエースで4番だったとか言いますよね。そういう感じなのでしょうか。ちと違うか。

思えば高1の時はひどかった。左足でうまくボールを蹴れないし、ヘディングもトラップも下手。右足で真っすぐにボールが蹴れなかったし(笑い)。もともとテクニシャンではなかった。

今はフィードも正確だし、かなり努力したはずです。闘莉王が前線に上がっていって得点する能力が高いというのは、もともと攻撃の選手だったということが大きく影響しているのでしょうね。

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