イングランド代表からベッカム外れるという記事より。

イングランド代表のマクラーレン新監督は11日、今月16日のギリシャとの国際親善試合の代表メンバーを発表し、前主将のMFベッカム(レアル・マドリード)が外れた。

若手登用のために、イングランド代表からベッカムが外れたというニュース。4年後を考えると、これも致し方のないことではないかと思います。

スポンサー絡み、視聴率のことなどを考えると外せない選手というのはいると思うのですが、何より勝たなくては元も子もない訳で、そういう意味では世代交代というのは非常に重要なことです。

日本代表も、人気よりも走れることが重要視されていますからね。

「彼は失望していたが、代表に復帰できるよう努力を続けると言っていた。ドアは常に開かれている」とイングランドのマクラーレン監督のコメント。

ちなみにベッカムは31歳。4年後は35歳ですから、ある意味で選手としてのピークは過ぎています。

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若手登用、ベッカムが代表から外れる

ベッカムは代表で94試合に出場し、W杯には3度出場。準々決勝で敗れた今夏のW杯ドイツ大会後に、主将を退くことを表明したが、代表でのプレー続行は希望していた。