オシムジャパン誕生「初心に帰る」という記事より。

日本サッカー協会は21日、東京・文京区のJFAハウスで開いた理事会で前千葉監督イビチャ・オシム氏(65)の日本代表監督、前新潟監督の反町康治氏(42)のU-21(21歳以下)日本代表監督就任を正式決定した。

オシム日本代表監督が誕生しました。ようやく日本代表に背骨の通った改革が期待できそうです。

でも今後、川淵キャプテンには自分がオシムを連れてきた、とは言って欲しくないですね。これまでの実績を見れば、オシムを代表監督に呼ぶのは特別なことではないですから。

オシム新監督は「光栄に思う。日本代表を車に例えると、一時的に止まっている状態。全員で車を強く押さなければならない。日本が本来持つ力を引き出すことが必要となる。初心に帰って日本らしいサッカーをしたい」とコメントした。

スピーディーにパス交換をし、全員で攻め、全員で守るサッカーが展開されるのではないかと思いますが、非常に楽しみです。まずは8月の代表戦にどのようなメンバーが選出されるのかが注目です。

オシムの言葉―フィールドの向こうに人生が見える

オシムの言葉―フィールドの向こうに人生が見える

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オシム新体制キーワードは「日本化」

オシム監督は日本人のよさを(1)敏しょう性(2)いい意味でのアグレッシブさ(3)個人の技術(4)スピードと解説。「それをまだチームのために生かす方向にいっていない。今までの日本はスピードのあるチームではなかった。もっとスピードに乗ったプレーができると思う」。