東京VのGK高木が史上最長89m弾という記事より。

仙台-東京V戦で、Jリーグ史上最長ゴールが生まれた。東京VのGK高木義成(27)が後半19分、ペナルティーエリアのわずかに外から直接FKをそのまま決めた。

ゴールキーパーがフリーキックを蹴ってそのままゴールしてしまうことはあるのですが、なんと自陣のペナルティエリアのすぐ外から蹴り、89mもの長距離ゴールが生まれたそうです。

2004年7月にゴールキーパーが88mゴールというエントリーを書いたのですが、さらにそれを1m上回る記録となっています。

珍ゴールを決めた高木は「スピードのあるFWがいるから、前線の裏に蹴ろうと思って、思い切り蹴った。そしたら、みんなが騒ぎ出したので、入ったと思った」と笑顔で振り返った。

相手のゴールキーパーが前に出ている、蹴ったボールの角度が良かったなど、様々な要因が重なるのでしょうが、凄いことです。

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