オシム監督が試合後に語る言葉は「オシム語録」として有名です。

以前はアンオフィシャルな形で提供されていた気がするのですが、なんとジェフ千葉がオフィシャルサイトに「オシム監督語録」として収録していました。

Osim

千葉戦の後は、このオシム語録も楽しみの一つです。千葉戦でなくとも、けっこう気になったりします。サッカーにあまり興味がない方も是非。

「遅い、すべてが遅い。考えるのも、走るのも、スローインもだ。まったく何もやっていない。危険なプレーも全然できていない。まずは、全員でしっかりと全力でプレーしよう。目を覚ませ」
「レッズに対して、とにかく前半の時点で0-0ということ自体に意味がある。ウチはバルセロナじゃないんだし、レッズに対して前半に3点取るようなことはない。また、逆に前半の時点で0-0だったということも、少しウチに運があったといえるだろう。ずっと0-0が続いたとしても、最後に相手をだますように点を取るのがウチの方法だったと思いますよ。」
「なぜ皆さんは、試合が込み入ってくると疲労のことを持ち出すのか。彼らはプロだ。たとえ試合がなくても練習はするわけだし、ときには練習のほうがきつい場合もある。疲労が溜まっているというのは言い訳にならない。スタジアムは彼らが仕事をする場所だ。」

オシムの言葉―フィールドの向こうに人生が見える

オシムの言葉―フィールドの向こうに人生が見える