磐田の山本監督が辞任だそうです。

磐田の山本昌邦監督(48)が8日、辞任を表明した。同日に行われたナビスコ杯準々決勝第2戦後の記者会見で明らかにした。

世間的にはW杯で盛り上がっている訳ですが、Jリーグ的にはリーグ中断期で、いろいろとあります。

横浜に連敗してナビスコ杯準々決勝敗退が決まったジュビロ磐田の山本昌邦監督が、辞任することになったということです。

理由については「挙げればきりがない」と山本昌邦監督。基本的には成績不振の責任を取って、ということでしょう。

アテネ五輪代表監督として注目を集め、鳴り物入りな感じでジュビロ磐田の監督に就任しましたが、思うよな結果を出すことができないままでの辞任となりました。

うまく世代交代がでなかった、という理由も大きいのでしょうか。今のジュビロを見ていると、若手とベテランのバランスが微妙に悪いような気もします。

監督交代はJ1だけでなく、湘南・上田監督辞任、後任菅野氏というニュースも。

J2湘南は8日、上田栄治監督(52)が成績不振により辞任し、後任に菅野将晃コーチ(45)が昇格したと発表した。

上田監督もやはり、アテネ五輪で女子の日本代表をベスト8に導いた手腕を買われてのことでした。アテネ世代の監督は成績不振?

■関連記事

磐田の山本監督が辞任「身を引く」

山本氏は2004年アテネ五輪代表監督から、同年10月に磐田監督に就任。昨季リーグ戦は6位だったが、今季は12節を終えて4勝4分け3敗の勝ち点16で11位にとどまっている。