昨年度のJ登録抹消選手は104人という記事。

現役を退いた選手の就職や就学を支援するJリーグのキャリアサポートセンターは11日、Jリーグ加盟クラブが05年度に登録を抹消した選手は前年度より1人多い104人と発表した。

契約更改できなかった選手は162人で、その内1/3程度にあたる58人は他クラブへの移籍が決まったそうです。

Aでは必要ないけれど、Bでは補強ポイントになっている、J1では難しいけれど、J2ではまだまだ、というのはよくある話です。

登録が抹消された104人の内訳としては、

・JFLや地域リーグなど下部リーグに移籍 54人
・Jリーグクラブにスタッフとして就職 16人
・サッカー関連の仕事に従事 4人
・一般企業への就職 7人
・就学 7人

などとなっているそうです。多くの選手はサッカー関連に携わっているようです。