ブーイングの中三木谷社長涙の謝罪という記事。

神戸の三木谷浩史社長(40)が27日の神戸—広島戦後に“涙の謝罪”を行った。

ホーム最終戦の終了後、セレモニーで三木谷社長は激しいブーイングの中、涙を流しながら「(降格は)私の不徳の致すところ。すべての責任は私にあります」とサポーターに謝罪したそうです。

本業が忙しいので、クラブは他の人に任せても良いような気がします。もしくはGMに全権委任するとか。

「今年はいろんなことが重なりすぎた。外から選手を取ってくるやり方は通用しないということ」など語っているそうですが、最近は育成型のチームが伸びてきていますからね。J2で方針転換しても良いかもしれません。

むしろ、フロントと選手の溝が深い場合には、J2降格で選手が離れていく可能性もあります。そうした事態になった場合には、やはり育成型に転換せざるを得ない場合もあるでしょう。

しかし福岡のように時間をかけて見事に復活するケースもあるのですから、ここは一つサポーターと共に頑張って欲しいです。選手やクラブが変わっても、サポーターは変わらないのですから。

「シーズン前の目標に選手が“優勝”と書いた中で、私だけは“J1に残る”と書いた。誰も自分たちの力を分かっていなかったんだよ」とパベル監督。