PK失敗恨み…自宅襲撃という記事より。

ウォメはW杯アフリカ予選最終節のエジプト戦で後半ロスタイムにPKを外し、母国は出場権を逃した。

ロスタイムにPKを決めていればW杯に出場できたところ、そのPKを外してしまったカメルーン代表のウォメの自宅が襲撃されたそうです。

ミラノの自宅や妻の経営する美容院が荒らされ、所有するベンツを破壊されるなどの被害に遭ったという。

しかし、考えようによっては襲撃で済んで良かったのかもしれませんよ。過去には殺されてしまった選手もいますからね。それほどまでに、W杯の出場権というのは恐ろしいものです。

FWエトオ(バルセロナ)は「ウォメが得点する自信があると言ったんだ」とPKの場面を説明したが、本人は「誰もあのPKを蹴りたがらなかったんだ」と友人に不満をぶちまけているという。

ウォメ志願のPKだった、エトー明かすでも「僕がやろうとしたら、ウォメがこっちに来て言ったんだ。『オレは本当に決める自信がある』って」とエトーが明かしているそうです。

決めて、英雄になりたかったんでしょうね。