横浜FCカズ近日発表、7・30デビューへという記事。

満面の笑みでいっぱいだった。カズは横浜FCの移籍に、前向きな姿勢を示した。「オファー? ありました。(結論は)なるべく早く出したい。今まで神戸にお世話になって、応援してくれた人がいますので。J2は試合が多い? いいんじゃないですか」。新天地に対する希望で満ちあふれていた。

カズの横浜FC移籍は決定のようですね。これでJ2も盛り上がる予感がします。第一線で活躍した選手が、J2に移籍して経験を伝えていくという前例が築かれるのは非常に良いことだと思います。

しかも、

実はカズの元にはジュベントゥージ(ブラジル)、シドニーFC(オーストラリア)の海外クラブ、国内もJ2草津から獲得の打診があった。

ということで、まだまだカズには現役の道が残されていたそうです。海外からも打診があるのは凄いな。カズ本人も「これで皆、オレが引退すると思っているのかな? サッカーは世界中でやっているんだぜ」と語っていたそう。

何より見たいのは城とのツートップです。これはしびれそうだ。

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カズJ2へ!横浜FC移籍内定

17日夜、奥寺GM、坂本副社長、筆頭株主フィートエンターテイメント社の小野寺社長と、神戸市内で極秘交渉を持った。1年半契約で年俸3500万円(推定)、背番号11も用意された。FW城に代わって新主将の座に就くことも有力だ。

40歳まで現役!カズ移籍へ意欲的

かつて日本代表で一緒にプレーしたFW城彰二(30)は「うちのグラウンドは人工芝だし、試合数も多い。J2は厳しい。それを分かって来てくれるカズさんの意気は感じる」とコンビ再結成を心待ち。