北朝鮮に厳罰!日本戦は無観客&第三国開催が決まったそうです。

国際サッカー連盟(FIFA)は29日にスイス・チューリヒで規律委員会を開き、6月8日のW杯アジア最終予選、北朝鮮—日本戦を当初の平壌から場所を第三国に移して無観客で行うと発表した。

3月30日の北朝鮮-イラン戦でサポーターが暴徒化したことを受けての処分で、第三国開催かつ無観客という重いペナルティとなっています。

「日本にとっても初めて経験する無観客試合となるため、今後の対応を迫られることになった」ということですが、応援ツアーなどはもちろん成立せず、かなりの混乱を招きそうです。

無観客試合ですか。どんな試合になるんでしょうか。浦和レッズでは、サポーターが応援をしないという試合はありましたが、サポーターすらいない訳ですからね。異様な雰囲気になるのは間違いないと思います。

日本はマレーシアを希望しているそうです。

川淵会長は「マレーシアが一番いい」とした上で、反日デモが続発した中国での開催には難色を示した。マレーシアにはAFCの事務局が置かれているほか、1997年のW杯アジア第3代表決定戦では日本がイランを下し初出場を決めた縁などが理由とみられる。