浦和が藤田獲得へ、2年契約で5月にもという記事より。

浦和が、日本代表MF藤田俊哉(33=磐田)を獲得することが20日、濃厚となった。シーズン前にオファーを出して磐田サイドに断られたが、藤田が山本昌邦監督の先発構想から外れたことで、磐田との直接対決(28日)後に正式交渉に入る。

なぬー!?

藤田がレッズにー!?

かつて、名波のレッズ移籍が噂になったこともありましたが、藤田が来てくれても万々歳です。なぜなら、トップ下の適任者が不在だからです。山瀬なき後、山田や長谷部で凌いできましたが、やはりFWを追い越せる動き、嗅覚という面において足りない面がありました。

それが、藤田が来てくれるなら、もう適任じゃないですか!

浦和以外にも手を挙げているクラブがあるそうですが、

昨年12月の天皇杯準決勝で浦和と対戦した直後「オレのポジションは、レッズみたいに速いFWがいるチームの方がやりやすいかもね」と漏らしたことがある。

と、藤田自身は浦和レッズに好印象。

また、長女が都内の私立小学校に入学したことから家族離ればなれの生活を強いられているそうですが、これもレッズに移籍すれば解決です。

何より、藤田ほどの実績ある選手が構想から外れているとあれば、移籍志願は必然でしょう。選手生活の最後は、浦和で終わって欲しい、藤田よ。待っている。

浦和は28日に磐田と直接対決を控えていることから、29日以降に正式オファーを出し、磐田と藤田の両方と話を進めることになる。