神戸新監督レオン氏にJ最高1億5750万円だそうです。

チーム再建を目指す神戸が、Jリーグ史上最高の大金を投じた。前日18日に松永英機監督(42)を解任した神戸は19日、エメルソン・レオン氏(55)の新監督就任を発表。名門サンパウロ監督でブラジル代表やJリーグの清水、東京Vを率いたレオン氏と、J監督史上最高年俸となる150万ドル(約1億5750万円)で契約を結んだ。

未知の監督を連れてくるのではなく、やはりJリーグで実績のある監督というのが安心材料ですね。お金を積んでも、この経験が欲しかった、とも言えるでしょう。

昨季トヨタ杯王者FCポルトやコリンチャンスなどからもオファーがあったが、神戸はJ監督史上最高額と、レオン氏が清水、V川崎の監督時代に選手だった同部長の説得で、競合チームを退けた。

なるほど。でもやっぱりプロフェッショナルですから、報酬が大きいでしょうね。さらに厳格な規律を求める監督ということで、低迷しているチームにはピッタリでしょう。

■関連記事

神戸新監督に“切り札”レオン氏

規律の徹底、選手に妥協を許さない姿勢は求心力の低下した神戸に最も必要な要素と言っていい。既に前所属のサンパウロFCとの契約もクリア。FCポルトなど欧州の強豪からもオファーが届いていたものの、清水時代から親交のある同部長の要請を電話で快諾した。