神戸がクラブ最短6試合で松永監督解任だそうです。

神戸が、低迷打破に向けて、松永監督を解任した。同監督はこの日、午前中から23日の大分戦に向けてビデオ分析をし、練習メニューを作成していたが、午後の練習前に三浦統括部長から解任を通達され、職を失った。

開幕戦こそ勝利したものの、その後公式戦は7試合勝ちなし。ということで、早めに手を打った、ということなのでしょう。ブラジル人監督で調整しているそうです。三木谷社長とも話し合ったけれど、最終決定は「現場をあずかる自分の判断」と三浦統括部長。

監督を選んだフロントの責任は? という気もしますが。

FWカズは「成績に関しては自分たちの責任。監督は成績が出なければ、次の日から仕事ができなくなる。世界中で起こること。残念だと思うが、僕らはそういう世界にいる」と神妙に話した。

■関連記事

低迷神戸 早くも松永監督を解任

昨年オフにトルシエ、リトバルスキー、山本昌邦の各氏に監督就任へのオファーを出しながら正式決定には至らず、“オーナー裁定”で決まったのが、当初ヘッドコーチ役だった松永氏の監督抜てき。これとてチーム内部にコンセンサスはなく、足並みがそろわないうちにシーズンが開幕していた。