バティ現役引退を表明、指導者へ転身かという記事。

サッカーの元アルゼンチン代表FWガブリエル・バティストゥータ(36)が13日、現役引退を表明した。

カタールのアル・アラビから解雇通告を受けたバディストゥータは、母国のメディアに向けた声明で「今後も別の形でサッカーにかかわっていく」と指導者などへの転身を明らかにしたそうです。もう引退は決まりなんでしょうかね。

とはいえ、約10億円でカタールに移籍したバティにオファーを出せるクラブはそうそうないでしょうし、バティ自身も安い給料で働くつもりはないでしょうからね。このまま引退が濃厚かもしれません。

バティストゥータが現役引退を発表によれば、「昨シーズンは25ゴールを記録したが、今季はわずか3試合の出場でノーゴールにとどまっていた」ということで、それでも去年は大活躍していたんですね。

1969年2月1日にサンタフェで生まれたバティストゥータは、1988年にニューウェルスでデビューした。セリエAでは318試合に出場して183ゴールを記録。セリエBでも1シーズン(1993−94)を過ごしており、26試合に出場して16ゴールを記録した。