決勝戦チケットない! 東京Vと磐田困ったという記事より。

チケット不足の背景には、圧倒的な人気を誇る浦和の進撃があった。天皇杯の5回戦〜決勝までの観戦チケットは11月23日に販売開始。今月19日の準々決勝に勝つと、決勝進出を願う浦和ファンが大量に購入した。ある関係者は「浦和サポーターが全体の7割を購入した」という。翌20日にはほぼ完売。決勝進出チームのサポーターや選手さえ手に入らない事態となった。磐田の松崎社長は「浦和のサポーターが決勝を見に来てくれればいいが、もし来ないのであれば何らかの方法で希望する方に譲ってほしい」と善意に訴えた。

主催者としてはチケットが売り切れて無問題なんでしょうが、決勝に人が集まらないという事態は興行的にあまりよろしくないのでなんとかしたいし、選手のモチベーションを考えてもなんとかしたいと思うのですが、既に購入されてしまったチケットですから、難しいところもありますよね。現状はどうなっているんでしょうね。実はぼくも数年前に決勝のチケットを塩漬けにして不良債権として家宝にしてしまったことがあります。

東京V事務所の電話が、8大会ぶりの決勝進出を決めてから鳴りやまない。チケット購入を希望するサポーターからの激励とともに、追加販売の問い合わせが相次いだ。入場券は準決勝の前にはほぼ完売。クラブに残っている分は今日28日にファンクラブ会員を対象に販売する450枚だけで、選手でさえ1人につき指定席2枚しか割り当てがない。「家族や友人など招待したい人数に足りない」と困惑している。