ラモス氏、来季神戸監督に浮上という記事より。

ラモス氏は、卓越した戦術眼と正確なパスで日本代表ではピッチ上の指揮官として選手たちを統率した。強烈なリーダーシップでチームを率いたが、その激しい性格から仲間との衝突も起こした。96年5月には「ミスター・ヴェルディ」が京都に電撃移籍。発表からすぐにミーティングに乱入して「関西でNO・1チームをつくろう」と呼びかけた。京都には2年間、所属し、関西での生活も経験がある。

未経験者が監督になっても結果を出せる、ということはギドが証明した訳ですが、かなり希有な例だと思うんですね。ゲルトが横でサポートしていたというのも大きいでしょうし。ということで、ラモス氏に関しても無理だろうと頭から否定することはしませんが、やはり誰がどのようにサポートするか、というのが大きなポイントになるのではないかと思います。

チームにはFWカズ、エムボマ、播戸ら個性派選手がそろうが、第2Sも8位に終わった。三木谷社長は来季の目標に「優勝争いと観客動員の30%アップ」を掲げている。手腕は未知数ながら、抜群の知名度と勝負への執着心を持ったラモス氏が監督に就任すれば、神戸は台風の目になる。

プレイングマネージャーになるってのはどうですか?