市原、首位攻防戦にアマFW2人を起用というニュース。

原は29日、下部組織の市原アマチュアから2選手をトップ昇格させた。好調だったマルキーニョス、サンドロの2トップが26日の柏戦で故障し、10月2日の浦和戦(国立)欠場が決定的。FW不足で、市原アマのFW斉藤正樹(25)を急きょ呼び寄せ、今月初めからトップ練習に参加していた攻撃的MF芳賀博信(21)はこの日、先にトップ登録した。

市原にプロを目指す下部組織「市原アマチュア」があるのを最近知ったのですが、トップチームにFWの故障者が続出し、ついに市原アマから2選手がトップ登録されたそうです。

攻撃的MFの芳賀は9月初めからトップの練習に合流していたが、FW斉藤はこの日になって急きょ、練習に呼び出され、トップへの登録変更を告げられた。斉藤は「とりあえず仕事は週末まで休みました。先(プロ契約できるか)は分からないけど頑張ります」。芳賀はこの日、トップへクラブ史上初の昇格を果たし、斉藤も明日10月1日までに登録される。

いやー、こういう選手は怖いですね。何しろ未知数ですから。浦和レッズだって首位攻防戦でモチベーションが高い訳ですが、アマからトップに合流する選手はそれこそ人生がかかる訳ですかね。しかも聖地国立。何かが起こる予感。

斉藤は現在、4人の子供の父として川崎市内で働きながら週1、2回程度、市原アマの練習に参加。週末の試合に臨んでいる。それでも関東リーグ(地域リーグ)2部で、13試合を消化(残り1試合)して24ゴールとダントツの得点王で優勝に貢献。

うーん、こういう話を聞くと、斉藤さんにも頑張って欲しいと思ってしまったり。