神戸ハシェック監督辞任、事実上の解任という記事より。

1-2で敗れた前日の磐田戦後、三木谷社長がハシェック監督と会談し、退任で双方合意した。辞任の形をとったが事実上の解任。三浦統括部長はこの日「最後までハシェックでいきたかったが、成績が悪ければ代えるのは当然。監督をサポートできなかった自分の責任がほとんど」と沈痛に語った。選手には練習前に伝えられた。

正直、端から見ていてもチグハグな補強をしているように見えましたから、そういう意味では監督だけの責任ではないと思います。

改革の担い手とされた同監督は、開幕当初は安定した成績を残したが、故障者も出て第1Sは結局12位。7人を補強した第2Sも15位。来季は2チーム増で降格しにくいシーズンでも、豪腕・三木谷社長はツルの一声で厳しさを求めた。「結果の世界ではこれがさだめ。選手は本当に成長してくれた」と同監督。主将のカズは「監督だけの責任じゃないのは確か。選手やクラブ全体のこと」と強い口調だった。

フロントの責任も重いでしょう。ネームバリューのある選手を連れてくるだけではダメ、ということですね。仮に楽天が野球に進出するならば、そうならないことを願います。

ネームバリューのある選手がいれば客受けは良いですが、最も見たいのは強いチームであることを忘れてはいけません。全試合1-0だっていいんです。有名な選手がいなくてもいいんです。強いチームが見たいんです。あ、レッズサポーターの切実な願いがポロリと出てしまった(笑)