松井のル・マン移籍を正式発表です。

J2京都は26日、五輪代表MF松井大輔(23)が、フランス2部リーグのル・マンへ期限付き移籍すると正式発表した。期間は9月1日から来年6月30日までの10カ月間。シーズン終了後に2年間の完全移籍のオプションがつく。

また一人、海外へ旅立ちます。J2からフランスの2部リーグへ。2部とはいえ、松井にとってはハングリーで良い経験になるのではないでしょうか。いきなりイタリアなどに乗り込むのではなく、フランスからステップアップしていくというのは良いかも。オランダでプレーしている小野伸二のアドバイスもあったそう。

松井がフランスへ行くなら、田中達也にもなんだかすぐに声がかかりそうな予感。でも、来年はエメルソンが移籍するだろうし、しばらくは永井との2トップをお願いしたい。

海外へ行く選手があれば日本に戻る選手もいて、武者修行のようなことをしていた広山も、いつの間にかベルディにいて驚きました。

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小野の助言で松井、ルマン移籍決めた

松井は「(小野)シンジ君の話を聞いて決めた」と五輪期間中に小野のアドバイスで移籍を決意したことを明かした。契約は9月1日から05年6月末までの10カ月のレンタル。30日にフランスに出発する。

京都・松井の仏ル・マン移籍を正式発表

松井はJ1で72試合7得点、J2で54試合9得点をマーク。昨年は日本代表でもプレーした。初の海外移籍に「現在のサンガはチームの状況も厳しく、後ろ髪を引かれる思いですが、海外への移籍というめったにないチャンスなので、京都の代表という気持ちでフランスでも頑張りたい」とコメントを出した。