ジーコ監督後任にオシム氏リストアップだそうです。

欧州組にこだわる選手起用などについて批判的な声も多く、一部サポーターからは解任を求める声も上がっていた。代表監督の人事権は川淵三郎キャプテンが持っており、日本協会は一貫してジーコ監督を擁護する立場を取ってきた。ところが水面下で技術委員会は後任人事に着手。複数の関係者によると、有力候補の1人に市原のオシム監督がリストアップされており、既にクラブ側にも報告されている。

オシム監督は相当の理論派ですよね、確か。市原の躍進の原動力はやはり、オシム監督でしょう。市原にしてみれば中途半端に辞められるのは困ると思いますが、日本代表を思えばオシム監督賛成です。何より実績があるのが安心です。やはり、未経験者を監督にするというのは、なかなか難しいものなのですよね。

有力候補の1人であるオシム監督は90年W杯イタリア大会で旧ユーゴスラビアをベスト8に導き、シュトルム・グラーツ(オーストリア)を欧州チャンピオンズリーグに3度出場させるなど代表とクラブで数々の実績を誇る。昨年はレアル・マドリードから監督就任のオファーを受けた経緯があるほど欧州での評価は高い。

レアルからもオファーですよ!

個人プレーを嫌い「タレントがそろうから勝てるとは限らない」が口癖。チームプレーを尊重するだけに、どんなコンディションでも欧州組を優先するジーコ監督の考え方とは対照的だ。

個人プレーを嫌う。組織優先ということで。ぼくの好きなタイプの監督ですね(笑)