Download of the Day: ScribeFire (Firefox)というエントリーより。

Like its predecessor, ScribeFire opens a split panel that provides a full set of text-editing tools, complete with rich/source editing tabs, a live preview, a post history and more.

Firefoxを高機能なブログエディタ化する「ScribeFire」という機能拡張がありました。

Scribefire

インストールするとステータスメニューに下記のようにアイコンが登場します。

Scribefire1

これをクリックすると‥‥


こんな感じでブラウザが分割され、エディタ部分が登場します。下半分がエディタというスタイルです。エディタの大きさは調整可能です。

Scribefire2

当然ですが、ブログの投稿にはアカウントの設定が必要です。右側にある「Launch Account Wizard」をクリックすると設定画面が開きます。

追記:Wordpress、Typepad、LiveJournal、Windows Live Spacesなどが対応ブログとして表示されます。

Scribefire3

ブログのURL、ID/PWを入力すれば設定は完了です。ただしPWはAPI用のものが必要ですのでご注意を(Movable Typeの場合)。

まずは右側のパネルを紹介します。

ブログとしてネタフルが追加されたところ。複数のブログを追加することも可能ですが、とりあえずネタフルだけ。右はカテゴリーリストが読み込まれたところです。

Scribefire11 Scribefire12

下記のエントリーも「History」として読み込まれます。右は「Publishing Options」をクリックすると開く設定画面です。

Scribefire13 Scribefire16

過去のエントリーを開くとこんな感じに。

Scribefire15

WYSIWYGでの編集も可能です。

Scribefire17

書き換えのエントリーを「Note」として保存しておくことも可能です。

Scribefire14

上半分に表示した領域から、ドラッグ&ドロップでテキストをコピーすることができるので、何かを引用しつつというのも簡単です。デスクトップにある画像をドラッグ&ドロップできればさらに素敵でした。

基本的なところは一通りおさえられているので、ブログ投稿用にエディタが欲しいと思っていたFirefoxユーザにお勧めですね。