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“ミスタープロレス”こと天龍源一郎が、2015年で現役引退することを決意したようです。年内にラストマッチを行うとしています。天龍源一郎 現役引退を決意という記事になっていました。

89年11月にタッグながら師匠の故ジャイアント馬場さん、94年の1・4東京ドームではアントニオ猪木参院議員にフォール勝ち。BIからスリーカウントを奪った唯一の日本人レスラーとして歴史に名を刻んだ男も2日に65歳を迎えた。

凄いですね。65歳まで身体を酷使する仕事を続けてきた訳ですから。プロレスラーデビューは1976年、実に39年のレスラー生活です。

天龍は元は力士で、しこ名が「天龍」でした。1963年に二所ノ関部屋に入門、部屋の後継問題で1976年に角界を去ることになりますが、最高位は西前頭筆頭でした。そして、全日本プロレスに入門します。SWSやWARという団体もありましたねぇ。

主なタイトル歴は3冠ヘビー、IWGPヘビー、UNヘビー、世界タッグ、IWGPタッグなど。プロレス大賞MVPは86~88年、93年の4度獲得。

生きるプロレスレジェンドといった感じですが、天龍源一郎が引退を決意したようです。

ミスタープロレス・天龍引退 ラストマッチは11月によると「プロレス人気が回復してきた今だからこそ、身を処す決意ができた。全てやり尽くした。おなかがいっぱいになった」と引退の理由を語っています。