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五輪実施競技から除外の危機に直面したことのあるレスリングが、注目度増加の施策として試合着の変更について検討を始めたそうです。現在は上下一体型ですが、女子はビキニのセパレート案まで出ているのだとか。女王・吉田沙保里 試合着ビキニ案にNO!「決まったら辞めます」という記事になっていました。

一昨年、レスリングは五輪実施競技から除外の危機に直面し、ルール改正や組織改革などを進めた。五輪競技正式種目の座を保持した現在も、よりメジャーなスポーツを目指してあらゆる策を考案中。中でも大きく変わりそうなのがシングレットだ。現状ではフリー、グレコ、女子ともに上下一体型で体に密着するスタイル。

激しい運動をするものですから、簡単に脱げたりしないように今のような形状になっているのだと思いますが、他の競技、例えば野球やサッカーのように「ファンが気軽に日常でも着られる案」というものも浮上したそうです。ファンが購入すれば、資金源にもなる訳ですが。ただ、野球やサッカーとは、選手の接触の度合いが違いますからね。

「より女性らしく」という考えから、ビーチバレーのようなビキニのセパレート型が浮上。当然、おヘソ部分や腹筋は丸見えとなる。さらには下半身がスパッツ+短パンの重ね着スタイルもあったという。

そういえば、卓球でも注目を集めるために四元奈生美がファッションで工夫していたことが話題になったりもしましたね。ただし、実際の選手がやりにくいのでは本末転倒でしょう。

吉田沙保里も「絶対に嫌です。もし決まったら競技を辞めます。今ですら(脱げそうになる)危ない場面だってある」もコメントしています。