2013 02 28 0955

ジャイアント馬場が1972年に興した「全日本プロレスリング」が、旗揚げから40年で興業活動を停止します。100%の株式が、企業再生支援会社の株式会社スピードパートナーズに売却されたそうです。

故ジャイアント馬場さんが創設した「全日本プロレスリング」が終えんへ(リアルライブ) - livedoor スポーツという記事になっていました。

プロレス界の大手団体・全日本プロレスリング株式会社(内田雅之社長、武藤敬司会長)が、事実上の身売りをしていたことが2月25日に明らかになった。

スピードパートナーズでは、新たに「全日本プロレスシステムズ」を発足し「全日本プロレス」は、今後は新会社のもとで運営されることになりました。

「全日本プロレス」は続きますが、ジャイアント馬場の興した「全日本プロレスリング」という会社は活動を終える、ということなのですね。

昨年1月にカードゲーム制作会社のブシロードが親会社となって、業績がアップした業界最大手の新日本に対して、白石氏は「1年で追いつく」とライバル心を燃やした。さらに、2年以内の東京ドーム進出、3年後に4大ドームツアーの開催との大目標を掲げた。

スピードパートナーズの白石社長はプロレス好きなんでしょうかね。「全日本プロレスシステムズ」では、日テレやTBSとも交渉に入っているそうです。

「全日本プロレス」は、輝きを取り戻すことができるのでしょうか。