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日本相撲協会が行なった新弟子検査で、身長167cm以上、体重67kg以上という合格基準を、前日まで160cmだった伊藤爆羅騎が合格しました。背伸びして。大相撲:背伸び上等!1メートル60「爆羅騎」"盛って"合格という記事になっていました。

日本相撲協会は26日、東京・両国国技館で初場所(来年1月13日初日)の新弟子検査を行い、前日までは1メートル60だった伊藤爆羅騎(ばらき、18=式秀部屋)が身長1メートル67以上、体重67キロ以上の合格基準を満たした。

身長を測る時にはかかとが上がっており、明らかに背伸びして167cmをクリアしているのですが「角界の懐の深さも味方」しての合格となったそうです。

この合格基準というのは、安全面とかも配慮してのものじゃないのでしょうかね。あまりに身体が小さいと危険とか。測定した玉ノ井親方(元大関・栃東)は「気にならなかった。夢を持つ子をサポートしたいから」と語っていますが。

かつては、現在はタレントの舞の海が、手術で頭にシリコンを埋め込んで合格した、なんてこともありましたから、良い時代になったということでしょうか。

新弟子検査に合格したのは式秀部屋の伊藤爆羅騎で「ばらき」が本名です。「うれしい。奇跡」とコメントしています。

兄は立浪部屋の三段目の羅王丸だそうですが、こちらは本名は伊藤羅王です。兄弟揃って、本名がしこ名のようで、相撲を取るために生まれてきたような兄弟です。

ちなみに「爆羅騎」は父が好きなマフィア映画「バラキ」から取られています。「羅王」は北斗の拳のケンシロウのライバル「ラオウ」からです。

名前負けしないように頑張って!