父の遺体を見て決意…橋本真也の息子がプロレスデビューという記事より。

真也氏が2001年に設立したプロレス団体「プロレスリング ZERO1」がある蝶野の都内の事務所で会見。その席上で、同団体の代表をつとめるプロレスラーの大谷晋二郎(38)が大地のデビューを明かした。

2005年に急死したプロレスラー橋本真也の長男・橋本大地が、プロレスデビューすることが明らかになりました。2011年3月のデビュー戦を目指すということです。

真也氏はIWGP王者を通算20度防衛するなど活躍したが、05年7月に脳幹出血のために急死。大地は当時13歳で喪主をつとめた。

13歳だった橋本大地は18歳に。「お父さんが亡くなって遺体を見た時に『あ、やらなきゃ。継がなきゃ』と瞬間的に思った」とプロレス界入りの動機を語りました。

写真を見ても今は細い感じですが、身長180cm体重75kgくらいだそうです。デビューに向けて、どのくらい太れるでしょうね。

蝶野正洋は「プロレス界の石川遼を目指す」と応援しています。

橋本真也の息子・橋本大地、再びプロレス界を盛り上げることができるでしょうか。

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