朝青龍4月に離婚してた!原因は女性関係?という記事より。

大相撲の横綱・朝青龍(28)=本名ドルゴルスレン・ダグワドルジ、高砂部屋=が、ゴンボツェレン・タミル夫人(29)と離婚していたことが分かった。

大相撲の横綱・朝青龍が、2009年4月に離婚していたことが明らかになりました。マネージャーが公式ブログで明らかにしたということです。

朝青龍とタミルさんはモンゴル第54中のバスケットボール部で知り合って、交際がスタート。97年に朝青龍が高知・明徳義塾高に相撲留学。タミルさんも99年にドイツ・バイロイト大に留学したが、メールなどで励まし合い、7年間の恋を実らせ02年12月、結婚した。

大恋愛の末に結婚という感じなのですが、どうやら朝青龍の女性関係が原因ということです。「モンゴルの有力財閥のお嬢様」と語る関係者。

6歳の長女と3歳の長男がいるのですが、親権はタミルさんが持つということです。

ということで、マネージャーのブログを確認してみました。

朝青龍オフィシャルブログ by MGR・一宮 章広

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関係各位」というエントリーで次のように書かれてます。

わたくし、朝青龍明徳は今年に入り離婚したことを発表させていただきます。2人で何度も話し合いを重ねた上での結論です。初場所で23度目の優勝をしましたが、春場所、夏場所と優勝を逃し名古屋場所に集中したいと思い、このタイミングでの発表とさせていただきました。

横綱がブログで離婚を発表。すごい時代だー。

朝青龍はなぜ負けないのか (単行本)

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