デーモン小暮閣下が自身のブログの「魔がさす」…いや「神の妨害多き」2日目も乗り切って、今日は休演日!というエントリーで、レギュラー出演していたCS番組「劇戦!大相撲」が存亡の危機に瀕していると綴っています。

自分がレギュラーで出演する、とかはどうでも良いとして、吾輩はこの番組は相撲界にとって、また日本の文化保存の意味として残さなければならないと思っている。
スポンサー撤退により、かつての「大相撲ダイジェスト」に続き「劇戦!大相撲」も来場所以降の放送が困難になっていることについて「このままで良いのですか、皆さんの国技は?」と疑問を投げかけています。
そして、
この際スポンサーは一つ二つの大きな企業でなくて結構!皆で番組の制作費を出し合わないか?
という提案をしています。
確かに小さなお金を集めて番組を存続させる、という方法はあるのでしょうね。ただし、視聴者が減っているという現実がある訳で、単に番組を存続させることを目的だけで続かないのでしょう。
サッカーでは「MYFC」という、ネット会員の集合知でクラブ運営する取り組みが行なわれています。相撲界も、何か新しいことを必要としている時期なのでしょうか?
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