江戸時代の先代も感激…四ツ車が十両昇進という記事より。
新十両は四ツ車(28)=本名・山影誠、伊勢ノ海部屋=、森改め大翔湖(24)=本名・森友樹、追手風部屋=、翔天狼(26)=本名・ダグダンドルジ・ニャマスレン、武蔵川部屋=の3人。若荒雄(24)玉飛鳥(25)境沢(25)が再十両を決めた。
伊勢ノ海部屋の「四ツ車」が、大相撲九州場所で新十両に昇進することが発表されました。なんと苦節12年半だそうです。
「本当に長かった。あきらめそうにもなったけど、攻める気持ちを忘れないでやった」と語っています。
「四ツ車」というしこ名は、江戸時代に活躍した伊勢ノ海部屋の幕内力士「四ツ車大八」に由来しているのだとか。
“先代”は前頭3枚目が最高位だが、文化2年(1805)に起きた町火消しと力士による大喧嘩(げんか)「め組の喧嘩」の登場人物として有名で、その模様は歌舞伎の題材にもなっている。
おお、そんなに有名なしこ名なのですか「四ツ車」は。
生まれた時に両親は離婚。岩手・花巻市で女手一つで育ててくれた母・良子さんも8年前に亡くなった。会見を終えた四ツ車はそのまま帰省し、母の墓前に報告。
本当に良かったですね、新十両!
大相撲コラム集(注目の幕下力士)に登場しています。四ツ車 大八 力士情報で戦績などが見られます。
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日本相撲協会は1日、東京・両国国技館で大相撲九州場所(11月9日初日・福岡国際センター)の番付編成会議を開き、十両昇進力士6人を発表した。
江戸時代から続く名門、伊勢ノ海部屋にも最高の恩返しとなった。部屋伝統のしこ名、四ツ車を序二段時代に継承。関取として復活するのは199年ぶりとなる。