大相撲大汚染!露鵬と白露山が大麻!!またロシア出身という記事より。
日本相撲協会は2日、十両以上の関取69人に抜き打ちで尿検査を実施し、ロシア出身の幕内・露鵬(28)=大嶽=と十両・白露山(26)=北の湖=の兄弟に、マリフアナ(大麻)の陽性反応が出たことを発表した。
大麻所持で若ノ鵬が逮捕されてからまだ一ヶ月も経っていないのですが、十両以上の関取への抜き打ち検査でロシア出身の露鵬と白露山の兄弟に大麻陽性反応が出ました。
検査は尿をカードに垂らす簡易なもので朝青龍、白鵬の両横綱ら67力士が陰性だった。ところが、最悪の事態が発生。露鵬と白露山の2人に大麻の陽性反応が出たのだ。
再検査をしたものの、いずれも陽性反応が出ました。検査に立ち会った専門家によれば「簡易検査で陽性反応は2、3日以内に(大麻を)吸った事実がないと出ない」ということで、事件後も大麻を使用していたことになります。
検査後、露鵬と白露山は警察に任意同行、警視庁で事情聴取を受けています。二人は大麻の使用を否定しているということですが‥‥。
その後、大嶽部屋と北の湖部屋の家宅捜索が行われましたものの、大麻や吸飲器具などは押収されなかったということです。
若ノ鵬の時もそうでしたが、以前からトラブルメーカーという話も。露鵬は土俵で口論し風呂場のガラスを割ったり。ちなみに、露鵬、白露山、若ノ鵬はロシア時代から仲が良かったみたいです。
「朝青龍に出場停止処分を下したのだから、協会は自ら秋場所を中止にしてもいい。もう終わりだ」「露鵬や白露山はもちろん、理事長もあまりに認識不足だ」といった声が親方からも出ています。
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再検査では「尿に含まれるマリファナの濃度が分かるため、主流煙か副流煙の区別もつく」と大西氏は説明。結果は3日から48時間以内に出るため、4日にも判明する。
露鵬の師匠、大嶽親方(元関脇貴闘力)はうつろな視線を宙に漂わせ、白露山の師匠、北の湖理事長も顔をこわばらせた。元若ノ鵬の逮捕から約2週間。痛恨の検査結果となった。
北の湖理事長は「(弟子の)白露山は2週間前に(警察から)事情聴取された時に何も言われなかったが、(きょうの)検査でちょっと出たようだ。疑いがあるというなら、よく調べてもらえばいい」と今後を見守る。
横綱朝青龍は「大丈夫。問題ない」と自らの結果を説明したが、露鵬が検査場に残っていると聞かされると「え、本当?」と絶句した。
伊勢ノ海「本人たちは(大麻吸引を)全く身に覚えがないと、強く否定している。信じてやりたい気持ちもある」
白露山「自分は絶対していない。2週間前もDNA検査をして、大丈夫だった。きょうもマンションを調べて何も出ていない。絶対ない」
警視庁は2人の事情聴取とともに、北の湖部屋、兄・露鵬の大嶽部屋の2人の個室など計3か所を大麻取締法違反容疑で家宅捜索。警視庁によると押収物はなく、2人は任意の事情聴取に対し、所持を認めていないという。
「簡易検査では主流か副流かの可能性は分かりませんが、センターでの検査ではマリフアナの濃度を分析できるので、本人が吸ったのかそうでないのかの区別はできます」
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