石井の発言にヒヤヒヤ…全柔連が取材止めたという記事より。

金メダリストともなれば帰国後はテレビ出演が相次ぐものだが、石井は「自分では受けるつもりで予定を空けていたのに、ストップがかかってしまった。専門誌の取材しか入っていません」と寂しそうに明かした。

自由奔放な発言で知られる北京オリンピック柔道100kg超級の金メダリスト石井慧フリーダムが、全柔連から生のテレビ出演にストップをかけられていることが明らかになりました。

「生放送では何が起きるか分からないだけに、全柔連がストップをかけた」のだそうです。「自分では受けるつもりで予定を空けていたのに」と本人はちょっと寂しそう。

この日も「ゆっくり休めましたか?」の問いに「ボクが休むのは死ぬ時です」と返答。プロ格闘家・小川直也が主宰する小川道場に金メダルを寄贈する意思を示したり、「(男子ハンマー投げの)室伏さんと握手したけど自分の方が強い」と不敵な笑みを浮かべるなど“石井ワールド”は全開。

もう、完全にプロレスラーとか、プロの格闘家向きですね。いったいいつ、転向してくれるのでしょうか。その時はぜひリングネームは「石井慧フリーダム」でお願いしたい!

追記:石井慧 - Wikipediaで名言を読めます。

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 「メダルは家にない方がいい。金メダルは先輩のところで預かってもらう。メダルを持っていると自分を過信してしまうから」